バストアップと睡眠って関係があるの?若いときだけ?
筆者の友人で、中学生の頃21時には睡眠をとっていた女の子がいるのですが、バストが大きいです。

対して中学生になったらほぼ毎日夜更かししていた筆者は、大学生になってもAAカップでした。

当時祖母にも「睡眠を取らないとバストが大きくならないよ」と言われていたのですが、本当にそうだったようです。

そこで疑問なのですが、もう大人になってから睡眠を取ってもバストアップできるのでしょうか?手遅れ?

大人になってからも、睡眠でバストアップは叶う!

実は質のいい睡眠を取ることで、大人になってからでもバストアップは可能なんです。美のゴールデンタイムってご存知ですか?

22時から26時の間にしっかり眠ることで、胸にも栄養がとどきます。ついでに美肌にもダイエットにもいいですよ。

質のいい睡眠と言われても、どうしたらいいのか分からず、困ってしまうものですよね。でも大丈夫。

そんなときはまず、ゴールデンタイム中に睡眠を取るところから始めましょう。

睡眠を始める時間も、睡眠時間も大切!

ゴールデンタイムに眠れていれば、睡眠時間は少なくてもいいという話ではないんですよ。

バストアップには睡眠を多く取ることも大切なんです。そのため、7時間は眠りたいものです。

例えば朝6時に起きるとしたら、23時には眠っていたいです。理想はもっと長く眠ることです。

バストの小さい人って、睡眠時間も短いものです。平均して5~6時間のことが多いもの。それでは足りないんです。

決して早寝早起きをしろということではありません、ゆったりと寝たほうがバストアップにいいホルモンが出るよという話です。

バストアップにいいホルモン?睡眠中バストアップするしくみ

睡眠をすると、成長ホルモンというものが分泌されます。これは肌のターンオーバーにもいいのですが、バストアップにもいいんです。

成長ホルモンが分泌され、ラクトゲン受容体というところに作用すると、バストアップするようなんです。

もちろんバストアップには女性ホルモンも重要なのですが、睡眠中はどちらかというと成長ホルモンが大切です。

ラクトゲン受容体は体外からは触れませんので、成長ホルモンがラクトゲン受容体に作用するのを待たないといけません。

バストアップにいい睡眠ができていないサインは食にあった!

夕飯にジャンクフードを選んでしまう時期ってありませんか?実はそれ、睡眠時間が足りていないサインかも知れません。

睡眠が足りているときは心に余裕もあり、「ジャンクフードは身体によくない」と自炊をする傾向にあります。

しかし睡眠が足りていないと、「ハンバーガーでいいか」「食事はコンビニでいいか」など、ジャンクフードを選ぶ傾向にあるんです。

これが続くとジャンクフードが好きになって、お腹にお肉がついてしまいかねません。

少し脱線しましたが、睡眠が足りていないとサッと食べて早く寝たいと思って、自然とジャンクフードを選びがちなんです。

ですから、食事があまりにもジャンクフードだらけだった場合、注意して睡眠を取るようにしてくださいね。